計画班A02-2 村中智明さん、公募班A01-PF3中道範人さんの研究成果がPlant Physiololgyに掲載されました

計画班A0-2 分担者の村中智明さんが責任著者をつとめ、公募班A01-PF3代表者の中道範人さんとの共著論文がPlant Physiololgyに掲載されました。

Maeda AE, Ito S, Oyama T, Sato A, Nakamichi N, Muranaka T.
A small-molecule clock modulator quantitatively manipulates photoperiodic flowering.
Plant Physiol. 2026 Mar 25;200(3):kiag112.
doi: 10.1093/plphys/kiag112. PMID: 41878768

概日時計を操る化合物で植物の開花期を精密制御 - 名古屋大学研究成果情報

【ポイント】 ・多くの植物は日長を指標に開花期を決めている。・日長測定の基礎である概日時計を遅くする低分子化合物により、アオウキクサの開花誘導を精密制御し、また…